2018台湾

【士林夜市と台北B級グルメ4泊5日旅】

士林夜市「饗味鹹酥雞」の店頭に並んだ食材

1日目 函館から台北へ 2018/06/14

友人と訪ねた初夏の台湾。函館から直行便で4時間ちょっとという、沖縄を凌駕する気軽さ…のはずだったが、そこはやはり外国、まして初の台湾ということもあり、ようやく士林の宿に辿り着いたのは自宅を出て10時間後のことであった。多少の疲れはあったものの、念願の夜市&飲み食いのことで頭一杯の我々は、荷解きも早々にすませ、膨らんだ期待とすきっ腹を抱え、雨に濡れる士林夜市に向かうのであった。
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2日目 台北市内探索 2018/06/15

台湾で迎える最初の朝。士林駅側の店でいただいた朝食を皮切りに台北市内を探索。小籠包、ビール、マンゴーシャーベット、地元民御用達の大衆食堂、ビール、そしてビールと、台湾庶民の味と台湾ビールを堪能する。また、大型スーパーに立ち寄り食材のチェック。ついでに、いつもなら最終日前日に済ませるお土産購入も済ませるなどフル回転。昨夜に続き、士林夜市をブラ歩き後、宿で酒盛りを始める我々であった。
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3日目 十份から九份そして熱炒 2018/06/16

台湾3日目は十份と九份を巡り、 夜は熱炒(ルーチャオ:台湾風居酒屋)でシメるというプラン。移動距離はさほどではないが、列車やバスを乗り継ぎ、分単位のスケジュールで人気スポットを巡るというベタな観光プラン。十份では名物ランタンと鉄路の風情を、九份では「千と千尋」的情景を愉しんだあと、人気の熱炒(台湾風居酒屋)「33区」を堪能。その帰り道、士林豪大大雞排を頬張る「濃い一日」であった。
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4日目 淡水と本場の魯肉飯 2018/06/17

実質的最終日となる4日目。ようやく顔を見せた南国の青い空に、気温とテンションがグングン上がっていく。あとは青い海とビールがあれば完璧というわけで、躊躇いも考えもなく、信義線終着駅の港町淡水を目指す。予想を上回る炎天下にクラつく頭をビールで宥めつつ、淡水の街と夏を愉しんだ日の夕方。「西門金鋒魯肉飯」にて本場魯肉飯をつまみに、台湾滞在最後のビールを愉しむ我々であった。
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5日目 台北から函館へ 2018/06/18

あっという間に迎えた帰国の日。朝3時にアパートを出発し、士林駅前にたむろしていたタクシーに乗り台北駅のバスターミナルへ。車窓を流れる静まり返った台北の街を眺めながら、短いけど楽しかった時間を振り返る。一人旅もいいが、気の置けない友人との旅はまた格別の愉しさだ。難しいことは何も考えず、あちこち回って飲んで食ってできたのも、中国語に堪能な彼のおかげ。謝謝!いや、マジで楽しかった!
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