時間は巻き戻せない

人気のない公園のブランコ
人気のない公園のブランコ 時はただ静かに流れる

時は巻き戻らず、覆水は盆に返らず。

それでも人は生きていかなければならない。
何かを食いながら、何かを悔いながら。

2014サラエボへの旅1日目ープロローグ

成田空港のPCデスク ただいま充電中
成田空港のPCデスク ただいま充電中

成田空港に来ている。
で、47番ゲートでビールを飲みながらブログをアップしている。
出発まであと35分。
たっぷりと時間はあるはずだったが、実のところ、けっこうカツカツな行程だった。
時間ねーよ。

と言いながらできることはやる。
今日の感想。

函館はとんでもなく晴れていた
函館はとんでもなく晴れていた
羽田空港 ウェストパークカフェ入口
羽田空港 ウェストパークカフェ
ウェストパークカフェのハンバーガー 肉の旨さが際立つ
ウェストパークカフェのハンバーガー 肉の旨さが際立つ

八戸に来ている

街角のあちらこちらでイカの天日干し
街角のあちらこちらでイカの天日干し

八戸のホテルに到着して1時間ちょっと。八戸は函館以上にイカの町である。

ここ数日めっきり寒くなった函館だが、八戸はいくらかましな程度で、地元住民の会話から、「雪が・・・」だの「冬タイヤが・・・」だの、聞きたくもない単語が漏れ聞こえする。まあ、それでも今日は日差しに恵まれて、風は冷たいものの、日中はけっこう過ごしやすかった。

八戸のソウルフードといえば「やなぎやコロッケ」やなぎやコロッケの店内 品書きが素晴らしいやなぎやコロッケのメンチカツ130円 ボリュームたっぷり 衣サクサクで美味

やなぎやコロッケの店内 品書きが素晴らしい
やなぎやコロッケの店内 品書きが素晴らしい
やなぎやコロッケのメンチカツ130円 ボリュームたっぷり 衣サクサクで美味
やなぎやコロッケのメンチカツ130円 ボリュームたっぷり 衣サクサクで美味
みなと食堂の外観
みなと食堂の外観

本日は八戸の「みなと食堂」で昼食をとる。八戸線陸奥湊駅から歩いて2分ほど。そのスジではけっこう有名な店だ。看板メニューはなんと言ってもヒラ メの漬け丼(1,000円)。口コミサイトでも評判の人気メニューである。

八戸みなと食堂のヒラメ漬け丼
八戸みなと食堂のヒラメ漬け丼

当然ワタシもそれを・・・食する事はせず、一番安い日替わり刺身定食をオー ダー。もちろんビールを付けるのを忘れない。

その店の価値は一番安いメニューのクォリティで決まる。

などというポリシーで選んだわけじゃなく、ただ単に、ヘビーなボリュームを腹に詰め込みたくないというのが主な理由だ。それに、味を確認するだけなら、連れが頼んだものを一口分けてもらえば事足りるという事情もあったりする。
でも、結果的にクォリティが知れてしまったが・・・知りたくなかったな。

日替わり刺身定食 なんというか…(´・ω・`)
日替わり刺身定食 なんというか…(´・ω・`)

ところで、なぜ八戸のホテルにいるのかというと、毎日曜日に開催される日本最大(たぶん)の朝市、八戸港朝市を訪ねるためだ。
この朝市、朝3時オープン、9時クローズという文字どおりの朝市なので、前泊する以外に方法がなく、しかも翌朝5時半にはホテルを出ないければならないという、けっこうハードルが高いイベントなのである。

まあ、ジモティならなんの問題もないんだろうがけど。

なんにせよ、明日の朝が楽しみだ。

羽田空港73ゲート

現在17:00。
今日4回目のビールを飲みながら17:15函館行きのフライトを待っている。
24時間前、イスタンブールは寒くてかなわなかった。
今はうっすら汗ばんでいる、
東京は暑い。クソが付く一歩手前だ。

四川餃子房の餃子は美味かった。
ついトルコ土産に買ってしまった。
それとタケノコと椎茸の醤油煮も。
ちっともトルコじゃないな。

今、函館便の搭乗が始まった。
寒いのかな、函館は。

成田に着いた

さきほど成田に到着。
結局、イスタンブールではブログをアップできなかった。ネットには繋がるが、IPアドレスやドメインで接続がブロックされていたり、ルータなのかプロバイ ダなのか分からないが、ボートブロックされているらしく、ブログのコンパネにアクセスできず、またBIGLOBEアカウントのメールの送信が出来なかった り、不便きわまりない場所である。昨年に続き、旅先でブログアップという目標が達成できなかったのが残念だ。

が、何はともあれ無事帰国できた。
無事帰国できたことをマジで感謝したい。
けっこうヒヤヒヤな出来事の連続だったのだ今回は。

くわしくは函館に戻ってからにしよう。
まずはこれから羽田空港へ向かう。
昼飯は麹谷の四川餃子房かなやはり。

成田空港にて

成田空港第1ターミナルに着いたのは8時半頃。今、出国手続きを終え、搭乗ゲート近くのロビーでキーボードを叩いてる。
時刻は10時15分になったところ。搭乗開始まで後45分だ。

チェックインカウンターで、定刻より15分早い出発──11時40分を告げられる。
やはり搭乗の4時間前にホテルを出発して正解だった。飛 行機に限った事ではないが、搭乗には少々間が空くくらいがちょうど良い。ぽっかりと空いた時間をぼんやりと過ごすのも悪くないし、電源とネット接続が確保 できるなら、ブラウジングもメールチェックも、このようにブログアップもできる。
もっとも、これじゃ普段の生活と何も変わらず、はっきり言って旅の醍醐味のひとつである漂泊感(時間と空間を漂っている感覚。漂白ではない。)は皆無だが。

エバー航空の機材がボーディングブリッジを離れた。34番ゲートにはいつの間にかトルコ航空のB777が到着している。トルコ人と思しきクルーたちが搭乗カウンター付近にたむろしているのが見える。
それにしても、USBケーブルを持ってくれば良かったなあ。そうすれば、この慌ただしくも手持ち無沙汰な、喧噪と静寂を併せ持った空間を写真に撮ってアップできたのに。

正直、成田空港で快適にネットが、しかも電源を確保しつつ使えるとは考えてもいなかった。過去何度もチャレンジしたが、Wi-Fiにつながった事は 一度もない。これでシャルルドゴール空港のように、ロビーの椅子にコンセントがついていれば最高なのだが。こうして後ろの柱の根元のコンセントから電源 ケーブルを這わせてる姿は電気泥棒に見えなくもない。が、まあこれで良しとしよう。

見渡すと、ポツポツと搭乗客たちが集まってきた。圧倒的に日本人が多く、初めてのイスラム圏行きだっていうのに、あたりはまるで羽田空港だ。旅行中、可能な限りのブログアップ国内編はひとまずこれで終わる。間もなく搭乗が始まるだろう。次の更新はイスタンブールだな。

いざトルコへ

台風一過の成田は、昨日と打って変わって快晴。涼しいよりむしろ肌寒い、立派な秋空である。さて、これから成田空港へ向かう。昼にはいよいよイスタブールへ飛び立つわけだ。
正直身体の調子がイマイチだが、まあなんとかなるだろう。
今までもなんとかしてきたんだから。
さて、いざトルコへ!

やっぱり成田は遠いと思った

自宅を出たのが10時過ぎで、ホテルのある成田駅に着いたのが16時半頃。ちなみに、函館から羽田空港は1時間半弱だが、羽田空港から成田駅までは 2時間ほど。しかし、成田空港にたどり着くのは明日の9時前であるから、函館から成田空港までは実質23時間かかることになる。

いつもいつも思うのだが、日本を代表するこの国際空港のアクセスの悪さときたら半端なものじゃない。特急とは名ばかりの通勤電車にゆられ、ようやく たどり着いた駅(京成成田)には相変わらず下りエスカレーターはなく、ずっしりと重いキャリーバッグを抱え、長い階段をえっちらおっちらと降りる。これが 日本一の国際空港を有する街、成田の日常って何かおかしいだろこのヤロー。などとぼやきつつ、ようやく降りきった階段の先で、ヒスパニックらしきご婦人の 一群が、ノリノリで記念撮影なんぞをしていたりする。ふと気がつくと英語やらドイツ語やらエスパニョール語やら、日本語以外の言語が、こんな一見辺鄙な駅 前に飛び交っていたりして、実際のところ妙にインターナショナルなんだよなあ、不便なくせして。

まあ、その一方で電車は安いし(エアポートリムジンバスの半額以下)、駅前には餃子の王将もあるし、インターナショナルなくせにスゲー田舎くさい し、実は、けっこう成田(駅前)が好きだったりするのだが、それは秘密にしておきたい。アクセスの悪さがこの街の魅力を生み出しているとか、そんな、かつ ての成田闘争の結果を肯定するかのような態度は厳に慎むべきだろう。三里塚闘争のおかげで餃子の王将に通えますありがとうとか、おかげで海外旅行の楽しみ が一つ増えましただとか、そんな埒もない事をお気楽に言うべきではないのだ──言ってしまったが。

何にせよファーストステージはクリアした。
明日に備え、風呂に入ってビールも飲んだ。
あとはウィスキーを飲んで酔いつぶれて眠ることにしよう。

気がつけば出発が迫っている

気がつけば9月も24日を過ぎていた。あと数日でトルコというか、イスタンブールを訪れる。なのに、あまりテンションが上がらない。計画は骨格を作ったままで放置。荷造りは全然手をつけていない。(これ終わったらやろう)

行って、喰って、寝て、ぶらついて、帰ってくるという最低限の生命維持シークエンスは確保しているものの、いつ、どこへ、どうやって、何を、どうするのか、という日々のスケジュールがほとんど手つかずのままなのだ。

ああどうしようという焦りでもあればテンションも上げざるを得ないのだが、計画はさっぱり進まない。たぶん断言してもいいが、計画が決まるのはイス タンブールについてからだと思う。街をぶらつきながら、どこに行こうとか、何を見たいとか、しようとか、食べたいとか考えて、知り合いに教えてもらったエ ジプシャンバザールのオッサンにいろいろ伺いながら、それからようやく計画を立てるのだ。
うん、もはや計画とは言えないな。

それにしてもなぜイスタンブールなのか?

今年の初めに思い立った、その理由を正直あまり憶えていない。
一番の理由はTV番組で見たガラタ橋のサバサンド。これは今でもはっきりと憶えている。
二番目は、おそらく同じくTV番組で見た黒海のイワシピラフ。イワシというか黒海の漁師町を見たいと思ったのかも知れないが、今では良く憶えていない。
三番目は同じくドルマ(ロールキャベツのようなもの)。しかし、キョフテ(肉団子)だったかも知れないし、ケバブだったかも知れないが、なんだか全くどうでも良いことに思える。
それにしても、たいがいに禄でもない理由である。

ちょうど昨年の今頃、ワタシはポーランドに向かっていたところだ。その時は、「死ぬ前に何が何でもアウシュビッツを訪れたい」という、揺るぎない情熱というか衝動というか思い込みというか、名状しがたい推進力を内に感じていたのだが。
それが今年はサバサンドだ。

クラクフ行きインターシティの車内
2012年9月j25日 ワルシャワからクラクフへ向かうインターシティのコンパートメントにて

だが、ことさら旅に意味やら意義やらを見出す必要など、誰にもどこにもないのかも知れない。何かを得るための道筋をたて、お膳立てをきっちり用意し、巡礼者のように「聖地」を巡るのも旅なら、異国の街を薄ボンヤリと日がなブラつくのも旅なのだ…たぶん。

などと言いつつ、実は確固たる目標がひとつある。それは当ブログの、旅行中のリアルタイム更新だ。ポーランドで昨年果たせなかったそのリベンジであ る。というか、ポーランド初日にして、紛失だか盗難だか分からないがMacを失い、クレジットカード、バンクカード、ショッピングサイトアカウントその他 もろもろ失効し、薄氷を渡るが如き旅を続けた悪夢を上書きして払拭したいという、二年越しの悲願とも言えなくもない。
旅先のブログアップに執念を燃やすのもどうかと思うのだが…。

僅か一週間だが、イスタンブールという重厚な歴史を持つ街のアパートの一室で、暮らすように過ごしてみたい。今回の旅のテーマをあげるとしたら、まあそんなところだろう。

つまるところやっぱりサバサンドなのかも知れない。

函館グルメサーカスに行って来た

2013年秋、函館グルメサーカス。多くの客でにぎわうグリーンベルト会場。
2013年秋の函館グルメサーカス グリーンベルト会場は多くの客でにぎわっていた

函館グルメサーカスとやらへ行って来た。
最初はさほど興味が無かったのだが、黒石つゆ焼きそばが出ていると知り気持が動く。

昨年、黒石で食べて以来、機会があればまた食べてみたいと思っていたのだ。
ちょうど中島町の某病院と、駅前の無印良品に用事があったこともあり、久しぶりにチャリで大門に向かうワタシであった。

函館グルメサーカス。
函館市と道新が主催ということで、過去の例を鑑み、あまり期待はしていなかったのだが、いや、大した盛況ぶりである。
「完売」の張り紙が目立つのは、想像を遥かに超える客の入りだったからだろうか。
それとも…。まあ、そういうことにしておこう。それはともかく、一部の店は長蛇の列だ。
決してありきたりの比喩ではなく、本当に蛇のように列がウネウネと伸びている。
筆頭は「気仙沼ホルモン」で、距離はおおよそ30m、時間にすれば30分ほどだろうか。
そして、黒石つゆ焼きそばにもまた行列が…。

なぜだか長蛇の列の「青森揚げ」。
その影になってよく見えないが、黒石つゆ焼きそばにもそれなりの行列が。
さほどの長さではないが一応は長蛇、時間にすれば10分ほどだろうか。
最後尾に並んで、一年ぶりの再開を待つことにする。それにしても暑い。
風は秋なのだが、陽差しは夏。
気温は25℃程度なのだが、風がなく、黙っていると肌がジリジリと焼け、汗がジワジワと噴き出してくる。
こんな状態で「つゆ焼きそば」は、いかにも暑苦しいのだが、初志貫徹で忍耐強く並び続けた…のだが、一分も経たずに戦線を離脱、三つ隣の「青森みそカレー牛乳ラーメン」前の列に並ぶ。

青森名物 「味噌カレー牛乳ラーメン」 思ったよりあっさりとして美味
青森名物 「味噌カレー牛乳ラーメン」 思ったよりあっさりとして美味

みそカレー牛乳ラーメンを選んだ理由は特にない。
あえて言えば、太陽がまぶしかったから。
照りつける陽差しの下で食す熱々のみそカレー牛乳ラーメン。
その不条理さは、ムルソーがアルジェリアの太陽の下で感じた「世界の捻れ」そのものだ。

いや、一番の理由は列が短かったからだが…。

札幌に来ている3

ホテルの朝食 3日間同じメニューだが飽きない
ホテルの朝食 3日間同じメニューだが飽きない 蒸し野菜のせいだと思う

札幌に来て3回目の朝。ホテルの朝食は今日も変わらない…ポテトサラダがマカロニサラダになった以外は。まあ、だが内容は全く悪くない。温野菜 にトマトジュース、焼きたてのパンにコーンポタージュ、お粥まである。宿泊費込みで五千円ちょっとだから、十分に素晴らしい。今日もついつい食べ過ぎてし まう。主に野菜だが。

気がつくと腰と指が痛い。腕が筋肉痛だ。けっこうハードな3日間だった。現在8時41分。札幌での全てのミッションがあと3時間ほどで完了する。窓の外に広がるどんよりとした空も、午後には青空に変わるようだ。そうあってほしい。

ホテルの窓から豊平川方面を望む
ホテルの窓から豊平川方面を望む

札幌に来ている2

札幌純連 みそらーめん+温玉
みそらーめん+温玉 旨味と風味と滋味のミルフィーユ

当分訪れることもないだろう札幌の夜。記憶に残る晩飯を求めて平岸の「純連」に車を走らせる。七時半頃だったが予想通りの満席。難なく車が停め られたのはまったくのラッキーだ。改築間もない風の小奇麗な、10人がけカウンターと4人がけのBOX席二つで構成された、かなり普通の店内に、客が纏う 「美味研鑽」のオーラが漂いまくる。函館ではついぞお目にかかることがない雰囲気に期待が高まる。

札幌に来ている

終点「すすきの」へ向かう札幌市電
終点「すすきの」へ向かう札幌市電 ホテルを通り過ぎてしまったようだが、しばし並走する

札幌に来て三日目。遊びではないが、仕事でもないと言えないこともない。ほとんど仕事で来るだけの街だから、割とどーでも良いホテルばっかりだったが、今回は、部屋の広さと朝飯の美味さがナイスな宿である…値段の割にだが。疲れ果て、毎晩ただ眠るだけなのはいつものこと。

札幌第一ホテルの客室
札幌第一ホテルの客室
ホテルの窓から北を眺める どんよりとした朝の札幌
ホテルの窓から北を眺める どんよりとした朝の札幌
支笏湖のほとり 車を停め、しばし休憩
札幌まであと少し 支笏湖のほとりに車を停め、しばし休憩

フィレンツェな日々もあっという間に

春のうららのアルノ川とGRAZIE橋
アルノ川とGRAZIE橋 宿から徒歩10分ほど フィレンツェの春
ブリオッシュ(クロワッサン)とカプチーノ、それにCAMBIO(おまけ?)
ブリオッシュ(クロワッサン)とカプチーノ、それにCAMBIO(チーズとハムのサンドイッチ…おまけ?)呆れるほど美味い
B&B「Orti」の客室 パティオに通ずる大きな扉窓から光が差し込む
B&B「Orti」の客室 パティオに面した大きな扉窓から陽光が差し込む
客室のバスルーム側 冷蔵庫と電子レンジは特別に頼んだもの
バスルーム側 冷蔵庫と電子レンジは特別に頼んだもの 本来の設備ではない
窓を開け放つとご覧のとおり イタリアに来ているという実感が沸いてくる
扉窓を開け放つ なんというかイタリアン
買ってきたワインとトマトをテーブルに置いてみる パティオの柔らかい光がイタリアン
ワインとトマトをテーブルに置いてみる パティオからの柔らかい光がイタリアン
旨いと評判の「Pizza Man」 店の前はいつも人だかり
旨いと評判の「Pizza Man」 店の前はいつも人だかり
噂の「ピッツァマン」 手前は「ナポリ」7ユーロ 奥は5ユーロ
「Pizza Man」のピザ 手前は「ナポリ」7ユーロ 奥は5ユーロ 日本語でギャグを操るイタリア人スタッフがいる
フィレンツェ市内を練習走行中 どこを走っているかまったく分からない
フィレンツェ市内を練習走行中 どこを走っているかまったく分からない
斬新な停め方? なぜこうなったか理解不能
途中こんな風景に遭遇 なんでこうなる?
ピサの街外れ、地中海へ向かう何の変哲もない田舎道
ピサの街外れ 地中海へ向かう何の変哲もない田舎道
フィレンツェから1時間半ほどでピサに到着  斜塔が倒れそう
フィレンツェから1時間半ほどでピサに到着  斜塔の傾きが想像以上
押すところはとことん押す強引な運転だが、引くところはキッチリと引く
押すところはとことん押す 強引な運転だが引くところはキッチリと引く そこがイタリアン
フィレンツェの裏通り商店街といったところ 宿から徒歩1分もかからない
フィレンツェの裏通り商店街といったところ 宿から徒歩1分ほど
近所ののレストランテ「Di Sord」 夕食はほぼここ ジャンニが食べに来ている
近所のレストランテ「Di Sord」 夕食は大体この店 ジャンニが来ていた
バール「Carli」のマスター 額は薄いが男前
徒歩30秒ほどのところのバール「Carli」のマスター 額は後退しているが男前
バール「Carli」のパンが美味しい エスプレッソが美味しい
「Carli」 で朝食 パンもカフェラテも超絶旨い
B&B Ortiオーナーの「ジャンニ」 お世話になりました
B&B「Orti」オーナーの「ジャンニ」 お世話になりました
最終日 宿の玄関前 手前の車を運転してフィレンツェ空港へ
最終日 宿の玄関前 手前の車を運転してフィレンツェ空港へ

青いラインは駐車OKの印 終日無料で停められる

フィレンツェへの長い道

ローマ空港まであと11時間 先は長い
ローマ空港まであと11時間 先は長い
16時 離陸後2時間弱で夕食 アリタリアだけにイタリアン 
16時 離陸後2時間弱で夕食 アリタリアだけにイタリアン
ベニスを通過 ローマまであと少し
ベニスを通過 ローマまであと少し
着陸2時間ほど前の軽食 左の黒い物体はティラミス 羊羹ではない
着陸2時間ほど前の軽食 左の黒い物体はティラミス 羊羹ではない
フィレンツェ行きは2時間以上の遅れ…宿へ電話を入れる
ローマ空港 フィレンツェ行きが2時間以上の遅れ 宿へ電話を入れる
フィレンツェ行きのエアバスにようやく搭乗
フィレンツェ行きのエアバスにようやく搭乗
成田を発って17時間弱 やっとフィレンツェ空港に到着
成田を発って17時間弱 やっとフィレンツェ空港に到着

成田の朝

田のホテルで迎えた朝 本日午後にテイクオフ

曇りガラスに描いた飛行機とフィレンツェの文字
曇りガラスに描いた飛行機とフィレンツェの文字
インターナショナルガーデンホテル成田外観
インターナショナルガーデンホテル成田 団体客のための現代風旅籠
モーニングビュッフェ
モーニングビュッフェ イナゴの群れが去った後のようだ
道路挟んで向かいのラブホ
ホテル外観別アングル…なわけがない 道路挟んで向かいのラブホ

A stranger in paradise

成田の入国審査で念入りに荷物を調べられた。
以下、9日ぶりの日本人との会話・・・といえば言える。

「どちらからですか?」
「・・・リスボンです」(リジュボアと言いそうになり一瞬言葉に詰まる)
「お仕事ですか?」
「・・・いえ、観光です」(どうして観光と言わない?と一瞬言葉に詰まる)
「・・・荷物を調べさせていただきます」(なぜそんな目で見る?というか疑われてる!?)

それからいろいろ調べられた。

失敬きわまりない。
調べられたって何にも出て来やしないぞ・・・たぶん。
が、このあとコンビニやレストランでも似たような反応をされることになろうとは、この時点では知るよしもなかった。

ワタシ、コトバヘンデスカ?
リスボン最後の昼食

ビッファーナとカフェとパステゥ・ドゥ・ナタ(エッグ・タルト) リスボン最後の昼食

リスボン空港のチェックインカウンター

リスボン空港 スタッフの居ないチェックインカウンター
世界に冠たる日本のトイレ

世界に冠たる日本のトイレ 帰国を実感するとき

ホテルのトイレに腰掛けると、この国が神に護られた楽園に思えてくる。
理(ことわり)に従いさえすれば楽園に留まることができる。
カミにもカミにも見放されることもない。

日本に戻ってきたと、
ようやく実感した。

そのあと餃子の王将に行ったのは言うまでもないことだ。

Até logo Lisboa

マリア(女性)とホテルマネージャー(名前忘れた)
マリア(女性)とホテルマネージャー(名前忘れた)
ホテルのダイニングールーム ろくでもない天気予報に皆いっせいに振り向く
ろくでもない天気予報に皆いっせいに振り向く

リスボンを発つ日がやって来た。
今日は朝から雨。
もちろん、台風18号の影響ではない。

ホテルの近くでひろったタクシー(ボロいベンツ)で空港へ向かう
ホテルの近くでひろったタクシー(ボロいベンツ)で空港へ向かう

当面の心配はパリ行きの便のチェックインだ。
大丈夫だとは思うが、この国はラテンだし。

予定時刻を10分過ぎてようやくオープン準備のチェックインカウンター
予定時刻を10分過ぎてようやくオープンの準備 ラテンだ

なんにせよ Até logo Lisboa!

リスボンな日々 その三

最後の夕飯は名物バカリャウブラス 何というか、とてもなじみのある味
最後の夕飯は名物バカリャウブラス 何というか、とてもなじみのある味

気がついたら電気を点けっぱなしで寝ているという毎日が続いている。
が、それも今日で終わる。
明日はリスボンを発たなければならない。
今さらだけど、ようやくこの街に慣れてきた。

まったく、いまさらだよな。

けっこういいじゃないですか、ポルトガル。

雨のリスボンを行くトラム
雨のリスボンを行くトラム
さらば28番線 タダ乗りの悪ガキどもが手を振ってくれた
さらば28番線 タダ乗りの悪ガキどもが手を振ってくれた