ミラノしてます 6日目 その1

なんだかんだと6日め。
明日、成田行きの便で日本に戻る。
あっという間だな。

本日のミラノは曇り。
この1週間ほどで、ぐっと気温も下がって来た。
朝晩は、厚手のジャケットの上に、さらにパーカーを羽織ることが多い。
さて、今日はこれから土産を探しにイータリー(Eataly Milano Smeraldo)へ。
いろいろ物色したあと、中央駅から数百メートル、9番線沿いのレストランで、今度こそミラノ風リゾットを。
どこかで一休みしがてらブログアップ、ついでにアリタリアのWebチェックイン。
そのあと、買い物を済ませ、青い鳥(トラム1番線)でアパートに戻る予定。
さて、出かけるとしよう。

トラムでイータリーへ向かう 10番線なら乗り換えなし
トラムでイータリーへ向かう 10番線なら乗り換えなし
イータリー 食材のデバートだが思ったより品数が...
イータリー 食材のデバートだが思ったより品数が…
イートインやレストランに重点を置いている感じだ
イートインやレストランに重点を置いている感じだ

ランチはリゾットがいい

というわけで、Ristorante IL PAIOLOでリゾットをいただく。
だが、いくらメニューを見てもリゾットという文字がない。
ウェーターに尋ねると、本日はポルチーニリゾットがおすすめらしい。
もしかするとメニューにはないってやつ?
念のため料金を聞くと9ユーロ。
まあ、良心的な方だろう。
ただ、水とビール(ハーフサイズ)で7ユーロだから、けっこうな料金になってしまう。
まあ、しかたがない。
ウェーターの感じもすこぶるいいし、雰囲気も悪くない。
あと、日本語メニューがあるのには驚いた。

ポルチーニのリゾッド9ユーロ 美味い
ポルチーニのリゾッド9ユーロ 美味い
14時も近いというのにけっこうな繁盛ぶり
14時も近いというのにけっこうな繁盛ぶり

いい店だと思う。
ごちそうさまでした。

さて、次のタスクに進もう。

 

ミラノしてます 4日目 その1

 

ミラノ4日目の朝 空気が少しひんやりして来た
ミラノ4日目の朝 空気が少しひんやりして来た

えーと、きょうは日曜日だったな。
ヨーロッパじゃ休みの店が多い。
などと考えながら起床。
7時半を過ぎたが、それにても空が暗い。
窓を開けると、少しだけ空気がひんやりしてる。
もう10月だしな。

ともあれ、まずは朝食。
なかなか減らない食材もこれで最後だ。
毎日、同じメニューじゃさすがに飽きるし。
今日から外食を増やすことにしよう。
などと考えつつ、残りもので簡単に済ます。

 

日曜の朝の簡単すぎる朝食と舞台裏
日曜の朝の簡単すぎる朝食と舞台裏

今日はどうする?

さしあたってはランチをどうするか。
ミラノ風カツレツの店にでも行くか。
それで昼からワインってのも悪くないな。
そのあとトラムに乗って、気が向い場所で降りて、ぶらぶら歩きながら写真を撮って、適当なカフェで休んで、気が向けばブログアップでもしようか。

などと考えてる間にも時間は過ぎて行く。
なんだかんだで10時を回ってしまった。
まずは街に出て、ぶらつきながらアイデアを考えるとしょう。

などと言ってる間にも時間は過ぎて行く。
身繕いに食器洗い、筋トレとストレッチ。
なんだかんだ済ませていたら、すっかりと遅くなってしまった。
結局、アパートを出たのは11時過ぎ。
もう昼じゃん…まあ、いいか。
薄手の上着をコーデュロイジャケットに変え、気温がめっきり下がり始めたミラノの街へ繰り出した。

ランチはトラムに乗りながら考えよう

9番線に乗りながら考えよう
9番線に乗りながら考えることにする

カフェでじっくりプランを練るという選択肢もあったが、先日乗った9番線トラムのルートがどうにも気になって仕方がない。
なので、トラムに乗りながらプランを立てることにする。
まあ、さしあたってはランチだな。

というわけで、まずは中央駅のTabacchi(タバッキ)に向かう。
地下のタバッキ(以下地下タバ)はバリ混みのことが多いので、今回はプラットフォーム階のタバッキで一日乗車券を購入することにした。

One day ticket,please.

地下タバ同様愛想のないオバチャンに、地下タバ同様、英語で「One day ticket,please.」と伝え、5ユーロ50セントを渡す。
1日乗車券は4.5ユーロ。
ちょうど1ユーロおつりが来る計算だ。
オバチャンが「One day ticket?」と聞き返すので「Yes,one day ticket.」と返す。
OK、ノープロブレムだ。
チケットと釣り銭4ユーロをオバチャンの仏頂面とともに受け取り、9番線のトラムストップに向かう。
さあ、何を食べる?
どの店にする?
どういうルートでたどり着く?
そのあとどうする?
実は何かがおかしかったのだが、頭の中はすでに今日のプラン、ランチのことでいっぱい。
そんな状態なものだから気づく由もない。
スイスの教訓はまったく生かされていない、まったく。
結局、おかしな事が何か、ちっとも気づく事なくトラムに乗車する、ハッピーなワタシであった。

9番線に乗って

9番線、7番線用車両 全席クロスシートである
9番線、7番線用車両 全席クロスシートである

9番線のトラムは最新型の連接車。
いわゆるノンステップ車両で、9番線、7番線に使われている。
その鮮やかなターコイズブルーのクロスシートに座るや、スマホを取り出し、先ほどチェックしておいたランチ情報にアクセスする。

余談だが、9番線に旧型車両は走っていない。
ようやく分かったのだが、ミラノの路面電車は、どうやらラインによって使う車両が決まっている。
逆に言えば、車両を見ると、そこが何番線なのか、ある程度わかるということだ。
ある程度というのは、33番線、5番線、1番線のように、まったく同じボギー車を使っている路線もあるから。
ミラノのトラムは、とにかく路線が複雑で、地図にない路線(廃線もしくは非営業路線)まで存在する。
とてもじゃないが、滞在中に全線を辿ることはもちろん、全タイプ車両に乗ることすら無理かもしれない。
いや、無理だろう。

ランチはミラノ風でいこう

ともあれ、さしあたってはランチだ。
食べるものは大体決まった。
ミラノ風カツレツ、ミラノ風リゾットのいずれか。
ミラノ風リゾットは、店によってはオーソブッコとのセットの場合があるようだ。
候補の店をピックアップし、日曜休業の店を除外する。
このフィルタリングで、けっこうな店が脱落。
仕方がない。
ここはミラノでイタリアでヨーロッパだから。
近年、日曜営業の店も増え続けているようだが、当然のようにお休みする店も少なくない。
路面電車だから、シャッターを閉めた店がよく分かる。
みんな休んでやがるまったく。

リストランテ・サバティーニに決める

路面電車に乗りながらスマホで店選び。
いくつかの候補の中から、日曜営業かつ評判良さげかつ9番線電停から近い店、リストランテ・サバティーニをチョイス。
ちょうど、これから停まるP.ta Venezia電停から、徒歩数百メートルほどという偶然。
これは行けということだな。
というわけでリストランテ・サバティーニへ向かう。

リストランテ・サバティーニの外観
リストランテ・サバティーニの外観
これぞミラノのミラノ風カツレツ でかい
これぞミラノのミラノ風カツレツ でかい
食べ終えて一休み 食べすぎて動きたくない
食べ終えて一休み 食べすぎて腹がパンクしそう 頭もパンクしそう

このレストランの詳しい感想・食レポについては、あとでアップの予定だが、美味しいと思うが、コスパが悪すぎるという印象。
無愛想では決してないが、なぜだか、あまりフレンドリーな感じもしないし。
フィレンツェでの印象が良すぎたんだろうか。
コペルト(写真手前のパンとグリッシーニ)もひどい。
無料じゃないこと、一切れでも手をつけると1皿全額取られることは知っていた。
知ってはいましたよ。
だからって、パサパサに乾燥したパン一切れに3ユーロ?
これ全部で3ユーロってのもひどいが、一番小さい1片が3ユーロ、日本円で400円弱だと?
せいぜい2ユーロでしょ、美味しければ。
1ユーロだって払いたくないがルールはルール。
仕方がないと分かっているが、どうにも腹の虫がおさまらない。
腹はパンクしそうだが、頭もパンクしそうだ。

美味しいと思うけど、これでトータル4000円弱の内容とは。
ぜんぜん納得できませんサバティーニ。
2度目ないでしょうフォーエバー。

Ristorante Sabatini
http://www.ristorantesabatini.com/

ピザでリベンジ

昼飯で失敗したので、晩飯は近所のピザ屋Pizza Bigへ。
口コミも悪くないが、なにより、いつも満席なのをこの目で見ているので、期待が持てる。
開店が19時とちょっと遅めだが、その頃には腹も腹の虫も収まっているだろうし、ちょうど良い。
というわけで、19時過ぎ訪問。

Pizza Bigの外観 平日はテラス席も賑わっている
Pizza Bigの外観 平日はテラス席も賑わっている
恐ろしいくらい種類がある
恐ろしいくらい種類がある
開店してすぐの状態 このあた急に満席となる
開店してすぐの状態 このあた急に満席となる

種類が多すぎて迷うところだが、ここは定番のマルガリータを注文。
ビールを飲みながら待つこと数分、現れたのは巨大な円盤だった。
やばい。
40cm…はないか、でも30cmはゆうに超えている。
これ、どう考えても2人分だろ。
と思ったが、隣のテーブルの、上品そうなご婦人も同じサイズを食べている。
嘘だろ。
食えるかな?
と不安を抱きつつナイフで一切れ(イタリア人はナイフとフォークで食べる。手づかみで食べる人をみたことがない)。
あれ?
なんという生地の薄さ。
なのに、なんというモチモチ感。
焦げたところの、なんというカリカリ感と香ばしさ。
それと、チーズとトマトソースの美味さ。
見た目よりずっと軽やかで、腹にズシンとこない。
これはいけるかも。
ナイフでカット、フォークで口に、ビールでフィニッシュ。
結局、このリズムでペロっといっちゃいました。

絶対食べきれないと思った巨大さ
絶対食べきれないと思った巨大さ

これで11ユーロ、つまり1500円くらい?
う〜ん、やっぱり安いとは思えない。
でも、これ為替レートの問題で、ユーロで考えるとちょうど1000円くらいの感覚なんだよな多分。
まあ、サバティーニに比べるとずっとマシか。
スタッフの感じもすごく良かったし。
そういえば、ミラノでフレンドリーな雰囲気を感じたのは、この店が初めてかもしれない。
イタリアに来たという実感を、少しだけ味わうことができた。
ご馳走さまでした。
また来ようかな?

ミラノしてます 2日目

目を覚ますと部屋が明るい。
時計を見ると午前8時。
イタリアはサマータイム。
日本で言えば、朝6時頃だろうか。
日の出が遅く、日の入りも遅い。
だからと言って、遅く起きる理由にはならないけど。
まあ、遅く起きたのは飲みすぎたせいだ。
飲みすぎたのはワインとチーズが美味すぎたせいだ。
ワインとチーズが美味いのはイタリアのせいだ。
つまり、イタリアにいるからである。
不可抗力ってやつだな。
そういうことにしておこう。

本日はトラム乗りまくり撮りまくり

専用軌道を走る5番線
専用軌道を走る5番線

午前11時。
昨日の夜とほとんど変わらないメニューの朝食を作り、朝の儀式もろもろを済ませ、ようやく街に飛び出した。
休日の朝って感じがイタリアン。
などと自分に言い訳しつつ。

まずは、中央駅地下の売店で1日乗車券を買って、駅西側のトラム乗り場へ向かうことにする。
特にお目当の場所があるわけではない。
路面電車に乗りまくって、良さげな撮影ポイントを見つけたら降車。
歩きながら、トラムと街の風景を撮りまくるという、いつものパターンだ。
ところで、一日乗車券、せっかくイタリア語で「Vorrei un abbonamento giornaliero.」というフレーズを覚え、張り切って売店に向かったら、「One day ticket 4.5 EURO」という張り紙が。
結局、英語で購入できたというか、してしまった。
ラッキーなのか、アンラッキーなのか、微妙なところだ。
せっかく覚えたのだから、今度別の売店で試してみようか。

とりあえず乗ってみた

まずは5番線に乗ってみる
まずは5番線に乗ってみる

中央駅の電停は3箇所あるが、まずは西側の路面電停から旧市街方面を向かうことにする。
まずは終点を目指し、途中、良さげなポイントで降りて撮り歩く。
リスボン、クラクフ、イスタンブール、サラエボでもそれでOKだったから、ミラノも大丈夫だろうと思っていたのだが…。
結論から言えば、とんでもなく甘い考えだった。
それが、どのくらい甘かったか…詳しくはのちほどアップ予定とさせていただく。
明日早朝、スイス行きの列車で初アルプスの予定だ。
現在23時30分。
酒は飲まずに寝ることにしよう。

ミラノしてます 1日目その2

部屋から一歩出たらイタリアだった

アパートのパブリックスペース とてもイタリアン
アパートのパブリックスペース とてもイタリアン

すでに深夜2時。
夕食をとったあと、少々酔いつぶれ、2時間ほど前に目を覚ました。
ミラノというかイタリアというか、ヨーロッパ全体なのかどうかわからないが、昼夜の長さは日本と変わりないのだが、スタートの時刻が日本より2時間ほど遅いように思える。
日本を出るとき、17時半を回ればけっこうな暗さだったような気がしたが、ミラノではその時間、まだまだ日は高い。
直射ビームを浴びると、うっすら汗ばむほどだ。
なので、とうぜん朝も遅い。
何を言いたいかというと、日本では草木も眠る丑三つ時も、ミラノではまだまだ宵の口だから、今から飲み直しても問題ないよね、ということだ。
すみません、つまるところ言い訳ってヤツです。

「違い」に圧倒される

日本でもそうであるように、やっぱり、田舎と大都市は違う。
ヨーロッパは特に違う。
フィレンツェ訪問で、イタリアってこんなところなんだと「わかったつもり」になっていたことに気づかされた1日だった。

ミラノ中央駅 その佇まい自体が圧倒的アート
ミラノ中央駅 その佇まい自体が圧倒的アート

驚き、エキサイトし、歩き回り、疲れ果て、部屋に戻り、スーパーマーケットで食材を買い込み、料理して楽しんで、食べて楽しんで、酒を飲んで、酔いつぶれれて、深夜に復活して筋トレして、写真をチェック、ブログアップしつつ、また酔いつぶれつつある。
とにかく、ミラノは、今まで旅したヨーロッパの街と違う。
はじめて東京を訪ねた時に感じたような刺激に満ちていた。
楽しかったけど、あまりの情報量に心身がパンク寸前である。
アパートの周辺だけどこれだ。
凄すぎるわミラノ。

アパートの外観
アパートの外観
さりげなくイタリアン
さりげなくイタリアン
スズキのアルトでさえイタリアン
スズキのアルトでさえイタリアン
完璧なコンディションのチックエッタ これぞイタリア
完璧なコンディションのチックエッタ キング・オブ・イタリアン
信号機さえイタリアン
信号機さえイタリアン
ちょっと歩くだけでこんな造形 先に進めない
ちょっと歩くだけでこんな造形 目を奪われて先に進めないぞイタリア
これが「普通の住居」 どこが普通何だよ
これが「普通の住居」 どこが普通なんだよイタリアン
ミラノ中央駅の威容 ローマ帝万歳
ミラノ中央駅の威容 戦いには弱いが建築には強い イタリア万歳

トラムが素敵すぎる

トラムあるいはトラムウェイ。
路面電車のことである。
残念ながらイタリアでは、「トラム」という言葉が一般的ではないらしい。
サラエボでさえ通用したのに

それはともあれ、ミラノの路面電車は素晴らしい。
素晴らしすぎる。
釣り掛けモーターの音も素敵だ。
旧タイプの函館の市電も、こんな音だ。
いいな、この音。

陰と影が素晴らしい
陰と影が素晴らしい
石畳の道を最新車両が走り抜けて行く
石畳の道を最新車両が走り抜けて行く
絵になる なりすぎる
絵になる なりすぎる

どこへカメラを向けても絵になる 絵になりすぎる

モダンデザインの向こうのクラシック
モダンデザインの向こうのクラシック
ミラノ中央駅の正面玄関 天井の高さに圧倒される
ミラノ中央駅の正面玄関 天井の高さに圧倒される

 

手すりでさえアート
手すりでさえアート
座っているだけでアート
座っているだけでアート
存在そのものがアート 天井がすごい
存在そのものがアート 天井がすごい
構内のカフェもいい雰囲気
構内のカフェもいい雰囲気

スーパーで買い物&軽めのランチ

スーパーの寿司コーナー けっこうなボリューム
スーパーの寿司コーナー けっこうなボリューム
今までヨーロッパで見た中でかなりマトモな方だと思う
今までヨーロッパで見た中でかなりマトモな方だと思う
スーパーに併設したイートイン AC電源とUSB充電ソケット完備
スーパーに併設したイートイン AC電源とUSB充電ソケット完備
ズッキーニ、ナス、トマトほかの炒め物 けっこう美味 300円くらい

食べ物がイタリアン

イタリアなので当たり前なのだが、とにかく地元フーズに美味いものが多すぎる。
スーパーマーケットに行けば、ジモティの食生活がなんとなく分かるのだが、さすがはイタリアというか、ロンバルディア州の中心ミラノだ。
出しているものが違うね。
値段も概ね安い。
パニーニなんか3ユーロくらい。
同じようなものを路面店やバールで頼むと、およそその倍だ。
なので、観光やビジネス客相手の店に、どうしても行く気がしない。
スーパーで食材を買い込んで調理した方が、断然楽しい。

スーパーでいろいろと買い込む
スーパーでいろいろと買い込む
350円くらいのブルーチーズ ものすごく美味い
350円くらいのブルーチーズ ものすごく美味い
同じく350円くらいのハードチーズ 安い
同じく350円くらいのハードチーズ 安い
600円くらいのサラミ
600円くらいのサラミ
惣菜コーナーで注文した三種の肉の炒めもの
デリカコーナーで注文した三種の肉の炒めもの
ズッキーニ、玉ねぎ、トマトを炒め、デリカで買った肉と合わせる
ズッキーニ、玉ねぎ、トマトを炒め、デリカで買った肉と合わせる
本日の夕食の完成
本日の夕食の完成
一応メイン
一応メイン
5種の野菜のサラダ
5種の野菜のサラダ
テラスを開けてイタリアン
テラスを開けてイタリアン

本日のお気に入りショット

シルエットが美しい
シルエットが美しい
同じ場所で撮った別ショット 絵になる
同じ場所で撮った別ショット 絵になる
珍しくドレスアップした現在のチンクエッタ いかにもミラノ
珍しくドレスアップした新型チンクエッタ いかにもミラノ

リスボンな日々 その三

最後の夕飯は名物バカリャウブラス 何というか、とてもなじみのある味
最後の夕飯は名物バカリャウブラス 何というか、とてもなじみのある味

気がついたら電気を点けっぱなしで寝ているという毎日が続いている。
が、それも今日で終わる。
明日はリスボンを発たなければならない。
今さらだけど、ようやくこの街に慣れてきた。

まったく、いまさらだよな。

けっこういいじゃないですか、ポルトガル。

雨のリスボンを行くトラム
雨のリスボンを行くトラム NIKON D90 NIKKOR 35mm
さらば28番線 タダ乗りの悪ガキどもが手を振ってくれた NIKON D90 NIKKO 35mm
さらば28番線 タダ乗りの悪ガキどもが手を振ってくれた