Até logo Lisboa

マリア(女性)とホテルマネージャー(名前忘れた)
マリア(女性)とホテルマネージャー(名前忘れた)
ホテルのダイニングールーム ろくでもない天気予報に皆いっせいに振り向く
ろくでもない天気予報に皆いっせいに振り向く

リスボンを発つ日がやって来た。
今日は朝から雨。
もちろん、台風18号の影響ではない。

ホテルの近くでひろったタクシー(ボロいベンツ)で空港へ向かう
ホテルの近くでひろったタクシー(ボロいベンツ)で空港へ向かう

当面の心配はパリ行きの便のチェックインだ。
大丈夫だとは思うが、この国はラテンだし。

予定時刻を10分過ぎてようやくオープン準備のチェックインカウンター
予定時刻を10分過ぎてようやくオープンの準備 ラテンだ

なんにせよ Até logo Lisboa!

リスボンな日々 その三

最後の夕飯は名物バカリャウブラス 何というか、とてもなじみのある味
最後の夕飯は名物バカリャウブラス 何というか、とてもなじみのある味

気がついたら電気を点けっぱなしで寝ているという毎日が続いている。
が、それも今日で終わる。
明日はリスボンを発たなければならない。
今さらだけど、ようやくこの街に慣れてきた。

まったく、いまさらだよな。

けっこういいじゃないですか、ポルトガル。

雨のリスボンを行くトラム
雨のリスボンを行くトラム NIKON D90 NIKKOR 35mm
さらば28番線 タダ乗りの悪ガキどもが手を振ってくれた NIKON D90 NIKKO 35mm
さらば28番線 タダ乗りの悪ガキどもが手を振ってくれた

リスボンな日々 その二

アルファマの丘で軽めのランチ
アルファマの丘で軽めのランチ

インペリアール(ビール)とフランゴ(チキン)サンドとアグア・コン・ガーシュ(ただの炭酸水)で5ユーロ。観光地価格だとしてもまあ安い方だと思ったのが間違いだった。

アルファマの丘からテージョ川を一望
アルファマの丘からテージョ川を一望 これ、海じゃないんだよな

夕方、スーパーで買い物をして、食べ物の安さに驚く。

これ、ポルトガル的に超観光地価格なんだよな。

カイスドソドレのスーパーで買った食材 全部で数EUROほど
カイスドソドレのスーパーで買った食材 全部で数EUROほど…安すぎる

リスボンな日々 その一

カイス・ド・ソドレの夕暮れ
カイス・ド・ソドレの夕暮れ

夕焼けが奇麗な日だった。明日もきっと晴れてくれるだろう。
気分があまり晴れていないのは、さっき失敗したVISAのキャッシングの件。
もしかしてカード使用不能になっちまったか?

それでも、まあ、明日もきっと晴れてくれるだろう。

そう思うことにしよう。

カイス・ド・ソドレ駅近くのスタンド ビッファーナとビール 全部で5EUROくらいだったと思う
カイス・ド・ソドレ駅近くのスタンド ビッファーナとビール 全部で5EUROくらいだったと思う
すっかり日が落ちた裏通りを走る28番線
すっかり日が落ちた裏通りを走る28番線
ホテルから歩いて数分のレストランで夕食
ホテルから歩いて数分のレストランで夕食

リスボンの最初の朝

リスボンで迎える初めての朝。

初めて迎える異国の朝である。

なんだかいろいろと違うようだ。

オレンジ色だった街に朝がやって来た
オレンジ色だった街に朝がやって来た
朝のリスボン アルミランテレイシュ通を挟んだ向かい側
朝のリスボン アルミランテレイシュ通を挟んだ向かい側