リスボンな日々 その二

アルファマの丘で軽めのランチ
アルファマの丘で軽めのランチ

インペリアール(ビール)とフランゴ(チキン)サンドとアグア・コン・ガーシュ(ただの炭酸水)で5ユーロ。観光地価格だとしてもまあ安い方だと思ったのが間違いだった。

アルファマの丘からテージョ川を一望
アルファマの丘からテージョ川を一望 これ、海じゃないんだよな

夕方、スーパーで買い物をして、食べ物の安さに驚く。

これ、ポルトガル的に超観光地価格なんだよな。

カイスドソドレのスーパーで買った食材 全部で数EUROほど
カイスドソドレのスーパーで買った食材 全部で数EUROほど…安すぎる

リスボンな日々 その一

カイス・ド・ソドレの夕暮れ
カイス・ド・ソドレの夕暮れ

夕焼けが奇麗な日だった。明日もきっと晴れてくれるだろう。
気分があまり晴れていないのは、さっき失敗したVISAのキャッシングの件。
もしかしてカード使用不能になっちまったか?

それでも、まあ、明日もきっと晴れてくれるだろう。

そう思うことにしよう。

カイス・ド・ソドレ駅近くのスタンド ビッファーナとビール 全部で5EUROくらいだったと思う
カイス・ド・ソドレ駅近くのスタンド ビッファーナとビール 全部で5EUROくらいだったと思う
すっかり日が落ちた裏通りを走る28番線
すっかり日が落ちた裏通りを走る28番線
ホテルから歩いて数分のレストランで夕食
ホテルから歩いて数分のレストランで夕食

リスボンの最初の朝

リスボンで迎える初めての朝。

初めて迎える異国の朝である。

なんだかいろいろと違うようだ。

オレンジ色だった街に朝がやって来た
オレンジ色だった街に朝がやって来た
朝のリスボン アルミランテレイシュ通を挟んだ向かい側
朝のリスボン アルミランテレイシュ通を挟んだ向かい側

やっと着いたよリスボン

成田空港を発ってから19時間。リスボンは午前2時になろうとしている。日本時間だと午前10時?
長い一日だった。

リスボン空港 到着ロビーのベンチで一休み
リスボン空港 到着ロビーのベンチで一休み
ホテルのバルコニーから見た夜のリスボン オレンジ色の街
ホテルのバルコニーから見た夜のリスボン オレンジ色の街

螺旋の日々090917

年の数だけ繰り返してきた日々 今日は9月17日。

2006年初秋。祭りで賑わう巣鴨。
2006年初秋 祭りで賑わう巣鴨

その日、伯父の一周忌に参列するため東京へ向かった。都電と江ノ電の撮影のためでもある。
そっちが主目的だった

と、正直に語ろう。

準備は着々と進行している…?

カメラバッグをソフトキャリーに乗せて「スーツケースとめるベルト(注:これでも商品名)」でとめる。
オレンジ色のタグと赤い鍵をつけて完成。 でも、ネームタグと鍵がこんなに大きいなんて思ってもいなかった。まあ、確かに目立つことは間違いないが。

通販の落とし穴である。

ソフトキャリーの上にカメラバッグ。オレンジ色のタグ。
ソフトキャリーの上にカメラバッグ。オレンジ色のタグ。

上にはカメラや筆記具、下には衣類などを入れ、移動時にはご覧のとおり合体させてゴロゴロと引っ張る。
搭乗時には分離してひとつを機内に持ち込む。
我ながら完璧な作戦だ。
何か重大な見落としがあるような気がするのはおそらく気のせいであろう。

・・・と言うことにしておこう。

ちなみにどちらのバッグにもパソコンが収納できるようになっている。

化物語 第4話OP

このOPから想像できるストーリーは、おそらく実際のストーリーとは100億光年ほど離れている。一部のコアなファンの支持を受けること請け合いの オープンニングアニメは、なんと第4話だけのために作られたものであり、「シックスセンス」ばりの結末に用意された、周到最大な伏線だったりする。
原作を読んでないが、9話までを見終えた感想をざっくりと言えば、狭くて深い世界観を背景に描かれるヒトのドロドロデロデロした部分を柳刃包丁で切れ味鋭 くスッパリ鮮やかに、シンプルな小皿に工夫を凝らした盛りつけで、毎回毎回供する力業とでも言えばいいのか、もはや自分でも何を言っているのか分からない が、シャフト(制作)のセンスと力量が小気味よいほどに炸裂した、これは傑作シリーズではないだろうかと密かに確信している。

こんなセンス、一朝一夕じゃ身に付かないし、身に付いたところで、限られた時間と予算のなかでオリジナリティ盛り込みつつ表現するなんて、よっぽどの「人のワザ」の積み上げがなければ出来るもんじゃなかろうに。

なんとも贅沢なアニメだ。

O verão dura.

夏の記憶に残るほどの夏って、実のところそれほど多いわけじゃないし、まして夏が刻まれていく瞬間々々を、鮮烈なまでに憶えているってのはよっぽどのことだ。

つまり、その日はよっぽどだったというわけだ。

飛沫とともに真っ白な軌跡を残し、疾走するなっちゃんワールド
飛沫とともに真っ白な軌跡を残し、疾走するなっちゃんワールド。最高の夏の日。

ちなみに本館では反対側から撮った写真も載っけている。

つかの間の夏は過ぎゆく

夏がやって来たと思ったらあっという間に過ぎて行って、旧盆の今日の朝、気が付けば、風は秋の気配さえ漂わせていらっしゃる。夏も半ばを越えていないってのにもうレクイエムですか。

蝉はどんな気持で飛び立つんだろうか。

 

七重浜海水浴場。夏の終わりの始まりのような空。
七重浜海水浴場。夏の終わりの始まりのような空。
七重浜の突堤で遊ぶ子どもたち
七重浜の突堤で遊ぶ子どもたち 夏の記憶が生まれる現場

そんなに悪い日でもなかった日

息子と一緒にブルーインパルスを見に行ったら中止になった。
とりあえず写真を撮った。
帰り道にラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーを買った。
一個食べて胸焼けした。
夕方、新しい冷蔵庫が届いた。
大騒ぎだった。
夕暮れ時、やきとり弁当を買いに行った。
ついでに新しい携帯を買った。
とりあえず写真を撮った。
夜、ピザをおかずにやきとり弁当を食べた。
がっつり胸焼けした。

そんな一日だったが、振り返ればまんざら悪い日でもなかった。
そう思うことにしよう。

ブルーインパルスがやって来た

函館湾上空を行くブルーインパルス
函館湾上空を行くブルーインパルス 本番飛行は中止 これが最初で最後になった

北の空から【青い衝撃】がやってきた。

一日目はリハーサルだからだろうか。
割とあっさり帰って行った。

夏が通り過ぎてゆく

水たまりの上にポツンと浮かぶブランコ
水たまりの上にポツンと浮かぶブランコ

世間は夏だというが、いったいどこが夏なんだ?
きっとこのまま通り過ぎていくんだろう。でも、近頃じゃそれも悪くないと思っている。

雨上がりの公園 遊ぶ人もいない滑り台
雨上がりの公園 遊ぶ人もいない滑り台

トムヤムな麺

キャン・ドゥで買ったトムヤム麺 安くて旨い
キャン・ドゥで買ったトムヤム麺 安くて旨い

キャンドゥで買ったトムヤムクンラーメン(二個で105円) けっこういける。

アイ・キャン・ドゥ

キャン・ドゥで買ったタイフーズいろいろ。

キャンドゥで買ったタイフーズ しめて420円。 柏木プラザの2Fの百円ショップ「キャンドゥ」で購入。 某ダイソーより品物が(若干)良くて種類も充実。 陳列も見やすいし通路も広くて買いやすい。昨日と今日、二回連続で出向く。夕方にもう一度行こう。