ミラノしてます 8日目 帰国編その1

日本に帰ってきた

成田へは予定より40分ほど早く到着。
追い風の威力ってすごいな。

着陸してほどなく、電子機器使用OKのアナウンスが流れる。
すぐに携帯電話を国内モードに切り替え、時刻設定を東京時間に変更。
同様にカメラの時刻も変更する。
スマホは自動的に変更されるから放っておけばよい。

ややあって携帯のアンテナが立ったので、ほどなくスマホのアンテナも立って、時刻も日本時間い変更されるだろう。
そう思っていたのだが。

いつまでたってもミラノ時間のまま

スマホの時刻表示がいつまでたっても7時間遅い。
こいつはまだイタリアにいるつもりなのか。
見るとアンテナがまったく立っていない。
何度か再起動してみたがダメ。
設定を確認したが、手動でセットするところはない。
利口だが、おかしくなったら手のつけようがないタイプだな。
それ以上トライしても無駄だろうから後回しにしよう。

スマホの件は後回しにして京成線に乗車
スマホの件は後回しにして京成線に乗車

スマホの件以外は極めて順調。
バゲッジ受け取りもいつになく早く、上野行きの京成線に予定より1便早く乗車。
ガランとした車内で、イタリア気分の抜けないスマホを眺める。
で、スリープ画面を解除しようとして、ふと、画面下にでているメッセージに目を止める。
いわく、SIMカードが挿入されていない云々。
ん?
挿入されていない?
無効になっている、とかじゃなくて?
あれれ?

とんでもないことに気づく

このメッセージ、ミラノ着いた頃からずっと出ていたのだが、海外だから日本のSIMカードを認識できないんだろうと思っていた。
今回はWiFiルーターを使ったから、SIMなしでも普通にネットを使っていたし、何の問題もなかろうと思っていたのだが…。
もしやと思い、スマホのパネルを外してみる。
すると、そこには、なんだか妙に頭が飛び出たSIMカードが。
なんだ、君が原因だったんだね。
カードの頭を押し込み、電源を入れると、ほどなくしてアンテナが立ち、イタリアンだった時刻がジャパニーズに戻る。
やれやれ。
と、そこで、当初SIMをレンタルするつもりで、イタリア到着早々にSIMカードをいじったことを、ようやく思い出す。

なんだ、原因はワタシだったんだね。

ということがあったものの、一件落着で電車が発車。
トラブルはあったものの順調なペースで亀戸へ向かう。
向かったのだが…。

成田空港へ引き返す

そのまま順調に進んでくれたらいいのだが、
そうはいかないのが今回の旅。
成田空港を発車して数分して、レンタルしたWiFiルーターを返却していないことに気づく。
またやってしまった…。
止むを得ず、グローバルWiFiに電話。
直接じゃなくても宅配便で返送可能とのことだったが、空港を出てまだ1駅しか過ぎていない。
WiFiルーター返却のため、成田空港に引き返すことにする。
やれやれ。

一件落着で船橋に到着 総武線各駅に乗り換える
一件落着で船橋に到着 総武線各駅に乗り換える

なんだかんだと出発が遅れたものの、あらためて京成線で船橋へ。
JR総武線各駅に乗り換え、13時半頃に亀戸へ到着。
結局、当初予定どおりである。
ドタバタでロスした時間が早めの到着で相殺されたカタチだ。
時速140kmの追い風に感謝しつつ、予約したホテルへ向かう。。

今宵のホテルへ到着
今宵のホテルへ到着

チェックインまで間があるので、荷物を預けて近隣を散策。
写真を撮りつつ、良さげな店で昼飯を取ることにする。

ホテル近くの商店街 良さげな雰囲気
ホテル近くの商店街 良さげな雰囲気
下町の商店街という雰囲気
下町の商店街という雰囲気
野菜が激安
野菜が激安
けっこうな客入り
けっこうな客入り
中華系の店や人が多い
中華系の店や人が多い
酒屋の店先
酒屋の店先
商店街とは反対側のエリアにポツンとこんな店が
商店街とは反対側のエリアにポツンとこんな店が
ミニ商店街の一角 ここだけ別世界
ミニ商店街の一角 ここだけ別世界

 

いろいろ良さげな店があったが、どこもブログアップできそうなスペースがない。
なので、ホテル近くのやよい軒で生ビールを飲みながらブログアップ。

卵焼きをつまみに1杯。
唐揚げ、冷奴、とろろをつまみにもう1杯。
店員の丁寧な接客を横目に、ビールをあおる。
日本に帰ってきたという実感がわいてくる。

卵焼きとビール560円 およそ4.5ユーロ やっぱり安い
卵焼きとビール560円 およそ4.5ユーロ 卵焼きが美味い
ミニ唐揚げ180円 美ふつうに味い
ミニ唐揚げ180円 揚げたての唐揚げとキンキンに冷えた生ビール 日本だな
これぞ日本の味 冷奴100円 0.7ユーロ
これぞ日本の味 冷奴100円 0.7ユーロ 安いぞニッポン

昼下がりのビールは美味い。
ついつい2杯飲んでしまった。
時刻は16時。
ホテルのチェックインの時間だ。

部屋に入って一休み。
ロングフライトの疲れがどっと襲ってくる。
それでも夜はもう一飲みするぞ。
テンションが下がるどころか、帰国してあがる一方。
ミラノじゃなく、日本居酒屋紀行した方がいいのかもしれない。
というか、いいな、実際。

夕闇迫る裏通り 赤提灯が読んでいる
夕闇迫る裏通り 赤提灯が読んでいる

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