秋田・青森 秋の小旅行その4「1日の〆は温泉とビール+鍋で」

本日は温泉宿で一泊

清風荘のフロント
清風荘のフロント

レールバイクで軽く身体を動かした後、本日の宿へと車で移動。
といっても、レールバイクから宿はまでは直線距離で200mもない。
歩いたって行けるというか、むしろ、歩いた方がいいくらいの距離だ。
いつものようにナントカトラベルで予約したのだが、別にレールバイクの近くだからというわけじゃない。
他に空いてる宿がなかっただけの話である。
実は、予約してからレールバイクの存在を思い出し、調べてみたら超近くてビックリ。じゃあ行ってみようか、という流れだ。
これ、ホントの話。

汗を流したら…でしょ

部屋に到着し、荷を解気終え、早々にランニング用のウェアに着替える。
軽いストレッチと筋トレを済ませたら、ランニングシューズに履き替え、宿の周囲で軽くランニング。
10分ほど走ったら、軽く身体をほぐし、火照りが冷めた頃合いに、温泉に向かう。
流す…というほどの運動量じゃなかったが、やっぱり汗をかいたあとはひとっ風呂でしょ。
風呂上がりといえばビールでしょ。
ビールといえば…。
ビールといえば鍋だよね…あれ?

一風呂浴びてビール たまりませんね
一風呂浴びてビール たまりませんね
本日の夕食の全容 宿泊料金を考えたら申し分なし
本日の夕食の全容 宿泊料金を考えたら申し分なし
山間の温泉宿と言えばイワナの塩焼き
山間の温泉宿と言えばイワナの塩焼き 相方は全部食べちまった
華やかさはないが、ひとつひとつが丁寧 意外と薄味で上品
華やかさはないが、ひとつひとつが丁寧 意外と薄味で上品
秋田と言えばキリタンポ鍋 肉厚の舞茸と比内鶏の出汁が美味い
秋田と言えばキリタンポ鍋 肉厚の舞茸と比内鶏の出汁が美味い

宿泊料金を考えたら、十分すぎる味をボリュームである。
何より感心したのは、品の良さを感じさせる薄めの味付けと、華やかさはないが、一品一品丁寧な仕事ぶりだ。
言い忘れたが、温泉も素晴らしい。
というか、ここの宿の売りが温泉だった。
お値段以上、それ以上の宿である。

夏の旅行の時も思ったが、やっぱり秋田っていいな。
特に、食べ物と温泉がいいな。
食べ物と温泉がいいな。
大事なことなので2度いいました。

客室への仕切り戸
客室への仕切り戸 背後は温泉

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