NIKON D500がやってきた

六代目のデジイチ

NIKON D500 + TAMRON 10-24mm
NIKON D500 + TAMRON 10-24mm
NIKON D500の背面 NIKON D500の背面 丸形のアイカップと可動式液晶モニターが特徴的
NIKON D500の背面 丸形のアイカップと可動式液晶モニターが特徴的

先日、NIKON D500、そしてTAMRONの新型10-24mmが届いた。
デジイチ(デジタル一眼レフ)を使い始めて14年。
これが六代目というか、6機種目のカメラ。
デジイチは基本2台体制(メイン&サブ)なので、D500がメインとなり、今までメインだったNIKON D7000はサブに収まることになる。
なるのだが…どうだろう。

時代はマイクロフォーサーズ?

Lumix DC-GX8 + 20mm パンケーキレンズ
マイクロフォーサースの雄 Lumix DC-GX8 + 20mm パンケーキレンズ

ここのところ、マイクロフォーサーズのミラーレス、LumixのDMC-GX8の出番が圧倒的に多い。
そのコンパクトさ、画質の良さ、良好(抜群ではない)な操作性。
威圧感がないので、飲食店でやおらバッグから取り出すのにも、抵抗感が少ない。
なので、ついつい撮影枚数が伸びるわけで、さっき記録を見たところ、購入半年ほどで4500枚弱撮っている。
まあ、大(中?)小あわせて3回旅行したのだから、そのくらいあっても不思議じゃないが、年間にすると9000枚弱のペースだ。
これは、5年で5万枚撮ったNIKON D70sに次ぐ頻度である。
D7000はもちろん、下手するとD500の出番すら食われるかもしれない。

などと、言いつつ、マイクロフォーサースのミラーレス一眼は、これが2代目。
ミラーレス一眼ということであれば、NIKON1 V1を含め3代目ということになる。
コンパクトで画質が良くて…となれば、とっくの昔にデジイチを駆逐していたって不思議じゃないが、結局のところ、ここ一番、いざというときの撮影は、未だにデジイチ頼り。
大きくて威圧感があって、持ち運びに不便を感じることも多いが、そんなデメリットを帳消しにするアドバンテージが、デジイチにはあるんだなこれが。

デジイチが廃れないたったひとつの理由

マイクロフォーサースというか、ミラーレス一眼がデジイチを駆逐できない理由は、何と言っても操作性でないかと思う。
人間で言えば、反応の良さ、頭の回転、動作の機敏さ。
加えて、どんな状況でも被写体を正確かつ明白に捉える光学ファインダー。
それと、操作性と言うには苦しいが、どんな状況でも動作するという安心感もポイントが高い。
どんなに画質が良くても、解像度が高くても、シャッターボタンを押した瞬間にカメラが適切に反応できなければ元も子もない。
素晴らしい被写体に出会いました、シャッター切りました。
ピント外してましたブレてましたテヘ(;^^)…では済まされないのだよ

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